私は、大学院で修士論文を書いている時も、ブログを書いていたので、修士論文関係の検索も、ときどき引っかかります。それが、「修士論文 自殺」とかだったので、それで検索されるのも、どーかと思うので、「修士論文で自殺なんて意味ないですよ。」みたいな記事を書いていた。

 そしたら、知らない人から「この記事を死にたい人に向けて公開するのは殺人行為だと思う。死にます。」(意訳)みたいなコメントがついた。その記事の公開を停止した。

 そのコメントがついたのが、丁度2年前くらいか。正直、「死にます」と言われても、どうすることも出来ないから、できる限りのことをしようと思った。できたことと言えば、コメントが投稿されたIPアドレスを調べるくらいだった。

 早稲田大学内からの書き込みだった。早稲田大学に大学院があるかどうかは知らないけど。それで、早稲田大学のホームページに行って、学生課とかに電話しようかな?と思ったのだけど・・・しなかった。

「ブログに貴校から自殺をほのめかすコメントが書き込まれたから対処して下さい。」

 という内容が、相手に通じるのか?と思って、電話をしなかったのだ。ひよったのだ。結局、2010年の5月から6月にかけて、早稲田大学から自殺者が出たかは調べてないから分からない。

 もしかしたら、1人の人間を死においやったかも知れない。ブログを書いていて、咎を背負ってしまった。一応、ハンドルネームとかも分かるけど、一時的なモノかも知れないし、特定のしようがない。

 もしも、私の書いた記事が自殺の原因となってたなら・・・殺人罪とかになるのかな。いや、罪にとわれようが、問われまいが・・・もしも、それが事実だったら・・・私の精神は持たないと思う。

 もしも、彼(彼女?)が、もしも、生きているなら・・・私の記事を読んだショックというのを8万倍以上にして私に返したと思う。多分、この感情は、生きている間、ずっと続くと思う。

 こまねち。