f:id:torikura:20160218215534j:plain

引き続き、お弁当について提案させていただきます。

ご飯の入ったお弁当にした場合に注意すべきことがあります。
ご飯とオカズのバランスです。
「ご飯とオカズをちょうどいい感じのところで食べ切りたい」というこだわりのある方もいらっしゃると思います。
「オカズだけ先に無くなったら…」「ご飯だけ先に無くなったら…」といった不安を覚えることもあるでしょう。

そんな悲惨な状況を回避するためにはこのような対処法があります。

味付きご飯

混ぜご飯や炒飯・寿司飯など、単独で食べられるものにすることでオカズが無くなってもストレス無く完食できます。

味の濃いものを常備する

オカズだけ残ってしまうとどうにもなりません。
オカズの量を少な目にすることで自然とご飯だけが残る形になると思います。
そこでふりかけやお漬物・佃煮などの味の濃い・保存がきく・ご飯に合う食材を常備したり、ご飯の片隅にねじ込んでおくことで不安なく食事できます。

自分なりのご飯とオカズの量と配分は、お弁当を何度も作りながら見つけていきましょう。


続きます。

ちなみにお弁当に梅干しやラッキョウを入れておくと、雑菌を繁殖を抑える効果があるそうです。